美容 ツボ

顔のまひ・けいれんに効くツボ

寒いところで長時間いて顔が冷えたり,
心労が続いたときなどに,

顔の強張りで笑えなくなったりすることがあります。
これも顔面神経麻痺の1種デス。

また,
顔面神経麻痺は,

アルコール中毒・脳卒中になることで顔の片側だけ麻痺するときがあります。
その他に,

顔の痙攣(けいれん)には瞼がピクピクなります,
これは痛み・緊張・疲労などのほか,

何かの病気に罹ることが原因で起こるときがあります。
顔の麻痺には,

顔へ蒸して温めたタオルで,
顔面の各ツボをおでこ・目のまわり・口もとへ,

順に押さえながらマッサージします。
顔の痙攣には,

首の後ろ・肩を指圧して筋肉の緊張を緩めることが大切デス。
目のまわりの痙攣には

せい明(せいめい)・瞳子りょう(どうしりょう),
頬の痙攣ならかんりょう・下関(げかん),

唇の痙攣なら四白(しはく)・地倉(ちそう),
痛みにはえい風(えいふう)などを

指圧して,
軽いマッサージもするとさらに効きめが期待できます。

せい明:顔面の痙攣にも効きめがあり,目のまわり・瞼が痙攣した時の指圧は特に効きめが期待できます。
瞳子りょう:瞼が痙攣したとき,強めに押してパッと離すことを繰り返す。

かんりょう:頬の強張りと痙攣をやわらげます。
四白:顔面の神経が麻痺して目を閉じることができない・頬のあたりに痛みがあるなどの症状に効きめが期待できます。

   一時的に顔面の痙攣を止めることに効きめが期待できます。
地倉:顔面の神経麻痺で口のゆがみ・三叉神経痛・顔の痙攣症状への治療に効きめが期待できます。

えい風:顔の痙攣・痛みに繰り返し指圧すると効きめが期待できます。

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